マンガでわかる上司と部下の職場系心理学
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人気ランキング : 22,291位位
定価 : ¥ 1,575
販売元 : 実業之日本社
発売日 : 2003-12 |
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組織人必読です!! |
今のところ、衛藤さんの著書は全て読んでますが、本書はイーグルと並んでとても大好きな本です。
「マンガで分かる」ので、読後も内容をイメージできる長所を持っていますし、衛藤さんの他の本の復習にもなります。
衛藤さんファンだけでなく、組織に属する全ての方必読だと思います。
衛藤さんの風貌は本書でうまく表現されていますが、衛藤さんの「講演はライブだ!!」というように、是非衛藤さんの講演を聞いて欲しいと思っています。大部分のストレスは様々な人間関係にあると思いますので、メンタルヘルスは万人にお勧めいたします。
【参考になったこと】
1.真の人間関係は、弱点をさらけ出しても怖さのない関係である
2.相手の話を確認しながら聴く方法は「非指示的な聴き方」〜カール・ロジャース博士
3.アクティブリスニング:繰り返し、まとめる、心を汲む
4.パッシブリスニング:沈黙、あいづち
5.出来事そのものに”悩み”があるのではなく、その各個人の受け取り方が悩みを”創る”のだ〜アルバート・エリス
6.人間には、もともと創造性が備わっている。それが十分に発揮できないのは、何らかの障害で創造性が押さえ込まれているからだ。その障害を取り除けば、創造性はおのずと発揮される
7.感謝の自己開示メッセージ
8.心のドアは内側からしか開かないからです
9.未完の円 〜欠けている円が気になる
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「上司の心理学」への入門編 |
「マンガ+心理学の入門」の書。
マンガはストーリーマンガで全体は4章、16話で構成されています。
1章1話毎に簡単な解説が挟まれているし、
マンガの中でも心理学的な話しや講義が語られます。
「マンガ」よりも「文章」の量が多いような気もしますが、
これは決して欠点ではありません。
細かな文字をしっかりと読みたくなるような、
面白いストーリーを描いて導いてくれているので、
配分的にも非常に良かったです。
マンガのストーリーについては書きませんが、
どこの会社でも起こっている問題だと思います。
実際に、私の会社でも、まったく同じ問題が発生しています。
サラリーマンやOLの方は、すんなりと入り込めると思います。
内容は衛藤氏の「上司の心理学」の入門編だと思って下さい。
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「聴く」ことの大切さと「怒り」の本当の意味 |
衛藤先生のメッセージはどの著作でも一貫してますが、この本は
それをストーリー仕立てにしてマンガで噛み砕きやすく説明してくれています。
大切なのは「怒り」が他の感情の代替で浮かぶ第二感情であるということ。つまり悲しさ、安堵感、不安感を相殺するために「怒り」という感情を表現してしまう。この仕組みを理解すれば「怒り」の感情をむやみに
表に出さずにすむ。これによって人とのコミュニケーションをきちんと
行うことが出来る。(コミュニケーション不可の硬直状態になる恐れを
最小限に出来る)
これは衛藤先生の話を理解してから実践によって人生に本当に役立っています。
それを仕事の上司部課関係を通して具体的物語にしたのがこの本です。
お勧めです。
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聴きます |
非常に癒される。
なぜ癒されるかというと、著者の読者に対するスタンスがよいのだと思う。決して、「これをやらねばならない」という押し付けの思想を展開しようとしない。どんなときでも、どんな問題に対しても「聴きます」という態度で、こちらのすべてのわがままを受け入れてくれるような雰囲気を全体的に醸し出すことに成功しているのだ。
読者は物語を読み進めるうちに、自分の中で複雑に絡まりあって、さらにアロンアルファのような強力な接着剤で固定化されてしまったような身の回りの問題の糸がやさしく、ゆっくりと解きほぐされていくのを感じるだろう。
それは、甘えではない。
それは、寛容である。
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やっぱり衛藤先生の本は最高です! |
日本メンタルヘルス協会に、研究6期生として通っています。
衛藤先生の話は、涙あり、笑いありですが、この本も必読の1冊です。
転職を考えている方も多いですが、職場を変える前に、自分の考え方を
変えるのが一番早い!ということに気づくはず・・・
気づきが満載の1冊で、さらにマンガになっているのでわかりやすいです!
迷わず、買いましょう!
PS:これを読んでいれば、自分もサラリーマンを辞めなくてもよかったかもしれません・・・