図説 マネーの心理学―「儲かる側」の人になる
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人気ランキング : 22,159位位
定価 : ¥ 1,050
販売元 : 三笠書房
発売日 : 2003-05 |
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面白いです。 |
自分がなぜギャンブルをやめられないのか。なぜ頭で考えたことと実際の行動が食い違うのか。・・・気になる人なら読む価値はあります。●薄いけれど大き目のサイズの本なので注意しましょう。●基本的に見開きで各話題が完結しており(2〜4ページ前後)、毎回「2者択一式の問題」からスタートする構成。ゲーム感覚、頭の体操感覚で楽しめる1冊。
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超初級者にはお勧め |
本書は、投資を確率的に(合理的に)意志決定するよう、投資家に提案している。
簡単な内容で、内容もごく少ないので、超初心者への入門書としてはいいかもしれない。
ただ、中で紹介されている話は、どれもどこか他の場所で既に使われているような内容で、いろいろな所から拾ってきた話をツギハギしたような構成。
ある程度本を読んでいる人であれば、当然知っていることで、目新しいところは何一つなかった。そういう理由で、星一つとしたい。
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こんなに面白い本はめったにない。 |
投資をする人全員にとって、有益な本です。
この本は2002年にノーベル経済学賞を受賞したダニエル・ ールマン教授の研究する「行動経済学」を、とても分かり易く説明しています。
これでノーベル賞をとったの?と思うくらい内容はとても理解しやすく書かれていますが、考えさせられるところも大きく、ハッとさせられます。
各項目ごとに設問があり、読者が解答する形式を取っています。
自分の解答は、ほぼ一般的な解説になるのですが、実は、それは合理的でない考え方であり、リスクを避けようとするあまりリスクを呼び込んでいることであることがわかり、えっと驚かされるのです。
一般の人にとって、ノーベル賞の内容を楽しむ機会はほとんどありません。
この本は、本当に楽しみながら理解することができます。
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楽しく読めました |
人間の心理をうまく捉えていて納得させられる部分が多かったです。
(思わず「そうそう!」と頷きながら
読んでました)例え話もおもしろく
また難しい経済用語もわかりやすく
書いてくれていてこれから投資を勉強する私に
とても役に立ちました。
絵やグラフなども多く読みやすかったです。
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理論は良い |
取り上げている理論は行動経済学の分野をほぼ網羅しています。例を挙げて説明するのも分かりやすくて良いでしょう。
しかし、株式投資向け指南書的なコラムが、蛇足で台無しにしています。著者の経歴から言って仕方がないのかもしれませんが。